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ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008
植草甚一 ぼくたちの大好きなおじさん―J・J 100th Anniversary Book
カスタマーレビュー 
晶文社がエライ!
(2003-08-09)
1971年の植草甚一氏の作品。この頃晶文社(サイが横向きになったマークがGood!)からでていた植草氏のジャズ評論・映画評論を片っ端から読んだものでした。それを今でも新刊の本の同等に読めるという晶文社がエライ!とまず思います(●^O^●)。
本書の内容は独自のスタンスと興味探求心を貫く植草節が綿々として続くファンにはたまらない一冊になっています。
こういうおじいさんに僕はなりたい。
好奇心の玉手箱
(2001-10-18)
本の虫、といわれた植草甚一さんの世界がたっぷりつまった一冊。
興味の分野は映画、音楽、読書、アートなど多岐に渡り、その知識と視点から旺盛な好奇心と博識ぶりが伺える。
自分の好きなものを情熱的に語っておられて、文章がイキイキとしている。まるで百科事典のようにまとめられた本のつくりなので、気ままに開いたページからも読む事ができる。いくつもの自作のコラージュ作品なども、すべてにおいてセンスがある。


