嶺川貴子
ビクトリア・ウイリアムズ
エディ・コクラン
松本隆
マイク・オルドフィールド
高橋幸宏
ジョン・レノン
ベン・フィンドン
ジェリー・ケープハート
ピーター・バラカン
ポール・マッカートニー
ポリスター
グループ:Music
ランキング:29233
価格:¥ 2,325
ポイント:23 pt
発売日:1995-06-25
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曲目リスト
1.アイ・ラヴ
2.サマータイム・ブルース
3.風の谷のナウシカ
4.クローヴァー
5.ムーンライト・シャドウ
6.マイ・ラヴ
7.ドライヴ・マイ・カー
8.恋のハッピーデート
9.さようならタイムズスクエア
10.アイ・ラヴ(インストゥルメント)
11.ミミ
12.ラヴ
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カスタマーレビュー 
こころの一枚
(2008-09-29)
カヴァー曲を中心に構成された95年のファースト・ソロ・アルバム。まずマニアックな選曲におもわずニヤリとさせられました。名うてのミュージシャンたちによる確かな演奏に加えて各曲にはよく練られた凝ったアレンジが施されており聴き応え十分。YMOのミキサーでお馴染みの寺田康彦さんのエンジニアリングも冴え渡っています。そして、聴き手を優しい気持ちにさせてくれる嶺川さんの自然体な歌声が素敵です。
ここが出発地点
(2007-08-16)
この作品の帯には、「嶺川貴子の最初!!!で最後???の贈り物」とあります。95年の作品ですが、L⇔R時代のM9なんかも含まれているし、カバーがほとんどなので、1stというよりは、企画盤って感じだったのでしょうね。それにまさか後の嶺川貴子が、あれほどオリジナルで突き抜けた音楽を創るとは、レコード会社も見抜けなかったということですかね。実際、ほとんどの曲では以降の片鱗は見えません。ただM4の「CLOVER」だけは違って、これはオリジナル曲で、アコギサウンドではあるものの既に嶺川節みたいなものを感じ取ることができる良曲です。あと反対に、先にこれ以降の嶺川サウンドを知った方には、やはり「風の谷のナウシカ」のピュアなアイドル然とした歌声は貴重でしょう。ともかくここからソロとしてスタートしていったんだという事実が確認できるのはおもしろいし、作品として多少まとまりはないものの、十分に素敵なカバーアルバムだと思います。
キュートという言葉はこのアルバムのためにあります
(2004-02-19)
とにかくカラフル、めちゃくちゃキュート。おもちゃ箱をひっくり返したみたいにキラキラしてる嶺川貴子のデビューアルバムです。収録曲のほとんどがカバー曲で聞き覚えのある曲ばかり。それを嶺川さんが歌います。素晴らしいに決まってますよね。特に「風の谷のナウシカ」はひどい。それはズルです反則です。可愛すぎると思います。
ファースト・アルバム
(2002-08-31)
このアルバムは彼女がソロになって初めて出したデビュー・アルバムです。曲のほとんどがカバーなのですが、カバーといってもしっかり彼女独特の色にその曲が染まっていて新しいものに仕上がっています。彼女が作詞・作曲した曲も収録されているのですが、その曲もとっても可愛い曲で彼女の魅力が十分味わえるものになっています。どの曲もホントに良いものなのでファンでなくとも持っていたい作品の一枚です。


