曲目リスト
1.Addicted to That Rush
2.Rock and Roll Over
3.Green-Tinted Sixties Mind
4.To Be with You
5.Just Take My Heart
6.Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
7.Wild World
8.Colorado Bulldog
9.Promise Her the Moon
10.Nothing But Love
11.Take Cover
12.Goin' Where the Wind Blows
13.Seven Impossible Days
14.Not One Night [#]
15.Unnatural [#]
16.Stay Together [#]
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カスタマーレビュー 
BIG IN APAN
(2007-06-20)
バブル期に「Japanマネー」に食いつき、そしてビックになったバンド。
・・・というと、イメージが悪いかもしれないが、実力も勿論本物。
当時、BadlandsやBlue Murder等と並び「スーパーバンド」としてデヴューした彼らは
技巧派+メロディアスという今までと少し違ったスタイルで一躍スターに。
「To Be With You」は超名曲。
個人的には「Stay Together」がMR.BIGの全てだと思う。
この後、ポール・ギルバートが脱退するが、「Stay Together」はそのポールの楽曲で
このアルバムに収録された新曲だ。
MR.BIGはポール・ギルバートのソングライティングに支えられていたのは明白で、
この後にリリースされた2作品は「ポールの楽曲を真似た曲」の羅列に聴こえる。
まぁ、解散請負人リッチー・コッツエン(苦笑)が加入した段階でMR.BIGの先が読めたのは
私だけだっただろうか?
ポールやビリー
(2006-05-04)
の演奏重視で聞きたい人はあまりお薦めできませんが、歌重視の人は買うべきです。メロディーラインがとても綺麗で聞き入ってしまいますよ。ミスタービッグを初めて聞く人には最適だと思います。
良い!
(2005-03-28)
このアルバムで初めてMr.BIGにふれましたが、「To Be With You 」などの有名な曲も多く、聞き飽きません。
お気に入りの曲は「Just Take My Heart」「Daddy,Brother,Lover,Little,Boy」
これ以上のベストはない
(2004-10-21)
このアルバムがMR.BIGとの出会いであったことに感謝。
今思い出しても初めて聞いたときの感動は鮮明に思い出せる。
感動のあまり、気付いたらオリジナルアルバムを全てまとめ買いしていた。
メンバーひとりひとりが「とにかく凄い奴等だ」というのが素人だった自分にもはっきり分かったし、何より理論でも理屈でもなく素直に「良い曲」と思える楽曲ばかりであった。
新曲Bに至ってはこの曲が嫌いと言う人に出会ったことがない。(英語に拒否反応を示す者を除く)
Kのギターソロは一見さらりと弾いているように聞こえるが実際にはかなりの難しいフレーズ。
またMのイントロのユニゾンは圧巻でありテクニック面は本当に申し分ない。
しかしこのアルバムを最後にポールギルバートの脱退が決まり、ギタリストの交代からバンドのカラーも多少変わっていく。「MR.BIG」としてのピークはこのアルバムではないだろうか。
彼らの素晴らしい音楽センスに脱帽
(2004-09-06)
MR.BIGと言えば、最近B'zの松本のソロプロジェクトのボーカル、エリックの在籍していたバンドで知られているが、彼らの凄いところは、メンバー一人一人のテクニックと、とても日本人に好まれるような、キャッチーな楽曲をつくってきたことです。
特に「TO BE WITH YOU」は万人に素直に愛されている珠玉の名曲です。
他にもハードロックバンドとしての彼らの代表曲とも言える「Daddy,Brother,Lover,Little,Boy」や、「Collorado Bulldog」のポールのギタープレイには驚嘆です。
個人的には90年代前半のポップな和製ロックを彷彿させる、「Take Cover」や 「Stay Together」、バラードの名曲「Just Take My Heart」がお勧めです。


