曲目リスト
1.カム・トゥゲザー(ロビン・ウイリアムス&ボビー・マクファーリン)
2.ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!(ゴールディー・ホーン)
3.ア・デイ・イン・ザ・ライフ(ジェフ・ベック)
4.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(セリーヌ・ディオン)
5.ビコーズ(ヴァネッサ・メイ)
6.アイ・アム・ザ・ウォルラス(ジム・キャリー)
7.ヒア・カムズ・ザ・サン(ジョン・ウィリアムス)
8.ブラックバード(Bonnie Pink)
9.ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビリー・コノリー)
10.ペパーランド・スイート(ジョージ・マーティン)
11.ゴールデン・スランバー、キャリー・ザット・ウェイト、ジ・エンド(フィル・コリンズ)
12.フレンズ&ラヴァーズ(ジョージ・マーティン)
13.イン・マイ・ライフ(ショーン・コネリー)
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カスタマーレビュー 
a hard day's night
(2006-08-03)
「A Hard Day's Night」は、このアルバム2曲目の Goldie Hawn バージョンが一番好きです。仕事帰りに聞くと癒されます。必聴!
偉大なるジョージ・マーティン
(2006-07-01)
改めて、ジョージ・マーティンの才能とセンスには感心・・・というより偉大なものを感じてしまう。このアルバムはザ・ビートルズが生み出した奇跡の名曲の数々を、実に個性的なアーティスト達がジョージ・マーティンのもとでカバーしている企画もの。ジム・キャリーの「アイ・アム・ザ・ウォルラス」は圧倒的!オリジナルに忠実ながら、しっかりと彼の狂気じみた個性も打ち出しているのが凄い。他も実に素晴らしい出来で、フィル・コリンズやセリーヌ・ディオン、ジェフ・ベックなどが一流のプレイを繰り広げる。そして、何と言ってもショーン・コネリーの「イン・マイ・ライフ」が素晴らしい。他の方もレビューに記されているが、これは本当に泣ける・・・!何度聴いても涙がボロボロ・・・。とにかくザ・ビートルズのファンのみならず多くの人に聴いて欲しい名盤!
Sir George !
(2003-12-23)
参加者をミュージシャンで固めずバラエティに富んだ選択は成功しているのではないでしょうか?実際フィル・コリンズがやった当たり前なカバーより、ミュージシャンではない俳優のロビン・ウィリアムスやジム・キャリー、ショーン・コネリー、ゴールディ・ホーンの曲が良かったです。
さすがにジェフ・ベックが日本公演で「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をやったときは鳥肌モノでしたけど
ライナーにもサー・ジョージ自身が書いておられますが、御大がゴールディ・ホーンに会いたいがために彼女に参加を要請したものの、彼女が仕事でイギリスにレコーディングに来れないと分かるや御大自らアメリカに出向いたというエピソードが微笑ましくて大好きです。
ショーン・コネリーの語りが泣かせる!
(2003-11-09)
5人目のビートルズと呼ばれることも多い名プロデューサー、サー・ジョージ・マーティンの引退記念として制作された(その後も仕事しているという話もあるが…)全曲Fab4カヴァーの銘品!ジェフ・ベックやセリーヌ・ディオン、ジョン・ウィリアムスといった大物ミュージシャンが馳せ参じているのも凄いが、ロビン・ウイリアムス、ゴールディー・ホーン、ジム・キャリーと映画スターが共演しているのも、ジョージ・マーティンならでは(^-^)。楽しい1枚です。そして、最後の1曲「IN MY LIFE」…ショーン・コネリーの語りが本当に泣かせます。
ジョージ マーティンならではの傑作
(2003-03-11)
ジョージ マーティンはビートルズやジェフ ベックのプロデューサーとして有名。特にビートルズサウンドは、5人目のビートルズと言われる彼がいたからこそ、我々は至福の満足を得ることが出来たのかもしれません。これはそんな彼の、お気に入りビートルズオムニバスで、あらゆるビートルズトリビュートの中でも白眉でしょう。ゴールディーホーンのジャズっぽい「ハードデイズ ナイト」、ベックの「ア デイ イン ザ ライフ」、「フィル コリンズ」の「ジ エンド」、ショーン コネリーの「イン マイ ライフ」など、聴かせ所満載の傑作です。マーティンの、ビートルズへの愛情が感じ取れるのが良い。ビートルズファン必聴です。


