EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:122787
価格:¥ 2,752
発売日:1999-04-09
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曲目リスト
1.バンド・オン・ザ・ラン
2.ジェット
3.ブルーバード
4.ミセス・ヴァンデビルト
5.レット・ミー・ロール・イット
6.マムーニア
7.ノー・ワーズ
8.愛しのヘレン
9.ピカソの遺言
10.西暦1985年
曲目リスト2
1.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・イントロ)/バンド・オン・ザ・ラン(ナイスリー・トーステッド・ミックス)
2.バンド・オン・ザ・ラン(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク1)
3.バンド・オン・ザ・ラン(バーン・リハーサル~21st ジュライ 1989)
4.ブルーバード(ライヴ・ヴァージョン~オーストラリア 1975)
5.ブルーバード(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク4)
6.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク5)/ノー・ワーズ(オリジナル)(バックグラウンド)/ジェフ・エメリック(ダイアローグ)
7.ジェット(ベルリン・サウンドチェック~3rd セプテンバー 1993)
8.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク8)/クライヴ・アロウスミス(ダイアローグ)
9.ミセス・ヴァンデビルト(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク11)/ケニー・リンチ(ダイアローグ)
10.レット・ミー・ロール・イット(カーディントン・リハーサル-5th フェブラリー 1993)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク12)
11.愛しのヘレン(クレイズド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク14)/クリストファー・リー(ダイアローグ)
12.バンド・オン・ザ・ラン(ストラム・ビット)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク15)/クレメント・フリュード(ダイアローグ)
13.ピカソの遺言(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク16)/ダスティン・ホフマン(ダイアローグ)
14.ピカソの遺言(ドリンク・トゥ・ミー)(アコースティック・ヴァージョン)
15.バンド・オン・ザ・ラン(ナイスリー・トーステッド・ミックス)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク17)
16.バンド・オン・ザ・ラン(ノーザン・コミック・ヴァージョン)
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レビュー(Amazon.co.jp)
???本作は大失敗作になるはずだった。というのも、制作開始直前になってウィングスのオリジナルメンバーのうち2人がマッカートニーに腹を立ててバンドを辞めてしまったからだ。そのうえ、ナイジェリアのラゴスでのレコーディングという突飛な決定も、マッカートニーとメンバーたちが朽ち果てたスタジオを目の当たりにした瞬間に、さらにいくつものデモテープが武装した一団に盗まれたあととなっては悪夢と化した。こうした逆境にもかかわらず(ひょっとしたら、そのおかげで)本作はビートルズ解散後のマッカートニーの当たり外れの激しいキャリアの中で、トータルアルバムとしての評価が最も高く、満足度としても最高の地位を保っている。
???本ミニ・ボックスセットには、オリジナルアルバムのディスク1と、マーク・ルーイソンによる素晴らしい解説のブックレットと、特典であるディスク2が収められている。ディスク2には多くのアウトテイクと、本作の制作に参加したあらゆる人物へのインタビューが収録されている。インタビューは、俳優のジェームズ・コバーンやクリストファー・リーを始めとするアルバムジャケットの制作に携わった人物から、ダスティン・ホフマンまで及んでいる。ホフマンは「Picasso's Last Words」のソングライティングについて、自由に書けばいいんだとマッカートニーを激励したエピソードを詳しく語っている。このディスク2は良質なラジオ・ショーにはなったかもしれないが、インタビューが音楽より重要なはずはない。ジャケット撮影のフォトセッションのことをこと細かに語るのに費やす時間があるならば、もっと当時のアウトテイク(ボーナストラックの多くは90年代中ごろのライヴテイクから選りすぐられている。おそらくマッカートニーは長年にわたって本作が彼にとってどんなに大事だったかを知らしめたいのであろう)や、シングルのB面になった2曲を収録できたはずだが、おかしなことに本作には見当たらない。(Jerry McCulley, Amazon.com)
カスタマーレビュー 
限定盤に弱い日本人好みですが・・・
(2004-05-20)
バンド・オン・ザ・ランは通常盤は勿論持っています、なのに! バンド・オン・ザ・ラン・スペシャル・リミテッド・ボックス [LIMITED EDITION] 限定盤と付くと無駄遣いは分かっていても買ってしまうんですね!このアルバムはたくさんの他の方ご評価どおりウイングスいやポールのソロアルバムを含めても最高傑作には間違い無いですね、ビートルズを知らない世代がいきなり聴いても違和感無く素直に聞けると思います、しかしビートルズ世代のファンにはビートルズサウンドとはかけ離れた感じがして少し寂しい気持ちが致します。
ポールとリンダのBAND ON THE RUN
(2003-03-12)
このCDは、間違いなくウィングスの最高傑作です。ライヴでもかなり頻繁に演奏されているBAND ON THE RUNはここからはじまったのです。ウィング時代のリンダは練習に明け暮れ、くろうしたそうです。ピカソの遺言などの名曲も入っているので、本当に買ったほうがよい一枚です!オススメ
通常版ではなくこっちを選んだ理由
(2003-03-05)
このリミテッド・ボックスはマニア向けです。といってもマニアの定義はよくわかりませんが、仮にお宝もののCDがあれば家を担保に入れてでも買ってしまうのがマニアだと定義すれば、僕は初級マニアです。その初級マニアが、通常盤ボーナストラック付より、こっちのやや高めのものを選んだ理由はひとえに限定盤だからです。湿気の多い部屋で痛み、子供に踏まれれば潰れる紙BOX盤を選んだのも、限定盤であるがゆえです。いつまでも手に入るとは限りません。自己満足のみ。マニアがマニアたる所以。
批評家をも黙らせる1枚。
(2002-02-20)
このアルバムが出たときにはそれまで批判をくり返してきた批評家達もさすがに口をつぐまざるをえなかったようです。レコーディング直前になってギタリストとドラマーが脱退するというハプニングも「災い転じて福となす」かえってすっきりした仕上がりになっています。1stですでに披露していたポールのドラミングも冴え渡りその結果、タイトルチューンと「ジェット」のシングルヒットが生まれました。
そしてここからしばらくは「向かうところ敵なし」のポールの快進撃が続きます・・・
PS DISC2はインタビューが中心なので英語が苦手な方にはちょっと退屈かもしれません。


