曲目リスト
1.影を慕いて(藤山一郎)
2.人生の並木路(美空ひばり)
3.無法松の一生(村田英雄)
4.新妻鏡(島倉千代子)
5.丘を越えて(藤山一郎)
6.誰か故郷を想わざる(霧島昇)
7.サーカスの唄(大川栄策)
8.緑の地平線(古賀政男)
9.悲しい酒(美空ひばり)
10.目ン無い千鳥(大川栄策)
11.ゲイシャ・ワルツ(神楽坂はん子)
12.男の純情(古賀政男)
13.湯の町エレジー(近江俊郎)
14.酒は涙か溜息か(藤山一郎)
15.人生劇場(村田英雄)
16.思い出の記~ナレ入り(古賀政男)
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カスタマーレビュー 
最高の不老不死薬、感動しました!!
(2006-09-01)
私には、今年88才になる叔母がおり、現在、老人向けの施設に入っています。
久しぶりに、お元気な姿を見るために訪問したとき、このCDを持って行きました。
叔母は、もちろん喜んでくれましたが、それ以上に、そこの施設の方々が喜んでくれました。
特に1曲目の"影を慕いて"は、CDをかけるまでソファで放心していたように座っていたご婦人が、この曲を聴いたとたん、自然に口ずさんでくれ、私は感動のあまり、となりに座って、一緒に歌ってしまいました。
歌は、当時のことを思い出させるといいますが、このCDは、年輩の方々を元気にさせる最高の"若返り薬"だと思います。
古賀メロディーの心の真髄に迫る
(2003-02-13)
古賀政男氏は、昭和の歌謡界を引っ張った音楽の重鎮である。古賀政男氏は、心で作曲をされていたそうだ。島倉千代子氏に、「お千代ちゃん。その調子だよ。歌は心で歌うんだ。」と言われていたそうである。古賀メロディーは、日本はもとより世界中で歌い継がれている。つまり、日本人はもとより、世界各国の人々の心に歌が生き続けていることが理解出来る。また、日本の場合、第二次世界大戦前・戦中・戦後の混乱した貧乏な暗い時代の人々に勇気を与え、心をなぐさめるための栄養剤となったことは間違い無い。このCDは、古賀メロディーを現代人の視点から今一度見つめ直し、その心の真髄に迫ることが出来る。


