曲目リスト
1.カーネーション・リインカネーション
2.トキハナツ
3.境目のない世界
4.お散歩ネコちゃん若き二人の恋結ぶ
5.哀愁のこたつみかん
6.友と学校
7.221B戦記
8.タチムカウ~狂い咲く人間の証明
9.青ヒゲの兄弟の店
10.山と渓谷
11.ペテン
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レビュー(Amazon.co.jp)
???アニメ界に殴り込み!筋少のとどまることを知らないパワーが炸裂の弾丸アルバム。この作品では、アニメソング界のカリスマ水木一郎と、国民的声優の神谷 明、そして『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカ・ラングレー役のアイドル声優、宮村優子らをフィーチャー。
???有名無名を問わず、表現意欲あり余る作家たちを起用し、「とにかく何でもあり!」というコンセプトどおり、これまでのスタイルにやりたいことをミックスして、アグレッシブでマニアックな魅力を余すことなく伝えている。筋少の陶酔の世界が心を解き放つ?!(海老原澄画)
カスタマーレビュー 
復活がうれしくて
(2007-08-30)
復活がうれしくて、レビューも感想もないんだけど星5つをささげたいです(^▽^)/
終わりであって終わりじゃない。
(2004-06-03)
ついに筋肉少女隊の世界は「輪廻」へ。
『また会えるさ。』
将来の復活が約束されている限り、現状の死を恐れる必要はない。
復活とは、筋肉少女隊が復活するのではなく、視聴者の内で、時が経ったとき、「そういえば……」と思い出してくれること。その時にだけ、『また会えるさ』。
ただその思いはモノに飽きた消費者に届くとは限らない。
つまり、復活も、死も「ペテン」に過ぎないのだ。
感じてみよ。
「商品」と「作品」のつりあいの取れぬもどかしさを。
「境目のない世界」にかんする一考
(2003-12-28)
上代国語では「愛し」と書いて「かなし」と読んだらしいです。いとおしくていとおしくて、悲しくなっちゃう、みたいな意味と捉えてよいと思います。
本当に本当に好きになったなら、側に居たくて、触れていたくて、けれども、少し内側のほうで繋がりえたとしても、きっと満足できはしない、結局どこまでも、ひとつの境目を隔てた存在でしかなく、どんなに強く抱きしめても、自分の向うに居る存在でしかない、そういう感に病まれる場合があると思います。
「はんだづけ」という着想は正に、狂おしき「愛し」さ、の表れとして比類ない表現であると思います。「愛し」くて張りつめた時に「境目のない世界」を聴くと、その語彙が総じて割とヘボいにも拘わらず、泣けて仕方なくなります。
特撮での「哀しくないと死んでしまう、うさぎ」という詞なんかもそうですが、最近オーケンは自分では表現しきれないような観念にぶつかって、うまく言語化できないままでいるような気がします。「境目〜」も「うさぎ」も、とてもきれいな詩世界たりえたのに、と思うと、精進を願って止みません。
消化不良なオリジナルラストアルバム
(2002-05-30)
中途半端に作られた気がする。
始めて筋少を聴こうとしてる人や、メタル好きにはお勧め出来ない。
非常に筋少らしさの抜けたアルバムだ。
その後の活動停止を象徴してるかのよう。
ラストの「ペテン」がファンには唯一の救いか、、。


