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カスタマーレビュー 
ちょっと長いけど
(2005-03-18)
作品の長さが睡眠不足の僕にはつらかった。(内容と関係無いが)
舞台の花の新陳代謝の一幕を描いた作品ですが、冒頭からチャプリン扮するカルベラがテリーに「生きること」を説きます。
つまり僕が感じたのは、生きることそのものには意味は無いのだが、生きようとすることに意味があり、意味を持とうとすることに意味があるのではないかということでした。
また老いて滅ぶものもあれば、これから人生を謳歌しようとする力強い生命があるという無情も同時に感じました。
チャプリンといえば弁士が活躍するような無声のものばかり見ていたので、モダンタイムスや本作品で、また新たなチャプリンの魅力を感じ取りました。
名画。
(2003-11-26)
チャップリン後期の傑作。
ストーリィ、音楽ともに素晴らしくいい。
特にライムライトは半世紀経った今でも聞かれる、
スタンダード・ナンバーとして名高い。
喜劇はもちろん、悲劇も含んだこの作品、
傑作と言い切っても差し支えはないだろう。


