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レビュー(Amazon.co.jp)
???ギャングの親分への借金を返すべく車を走らせていたボビー(ショーン・ペン)は、Uターン標識の先の小さな町で車が故障し、さらに強盗に金を奪われてしまう。困った彼は、町の実力者(ニック・ノルティ)から妻(ジェニファー・ロペス)の殺害の仕事を引き受けるのだが、彼女の美しさに魅せられた彼は、逆に夫の方を殺そうと思いつき…。
???スキャンダラスな社会的テーマ性と凝った映像テクニックが身上のオリヴァー・ストーン監督が、久々に肩の力を抜いて撮ったと思しき、男と女の愛憎が渦巻くかのような犯罪映画の小品だが、拾い物的佳作。共感できるようなキャラクターがほとんど登場してこないのが、いかにもストーン映画らしくて良い。また、クセモノぞろいのキャスティングがもう最高にいかしており、個性派好きには涙もののすばらしさである。(的田也寸志)
カスタマーレビュー 
すきだなぁ・・・
(2005-05-05)
ロードムービーっていうんでしょうかね・・・こういう映画。
ナチュラルボーンみたいな、何か終始PV見てるようなおしゃれな
感じが付き纏う映像です。
あの頃まだ日本ではジェニファーは有名でなくて、
だれやこのエロい娘はっ!?って映画館で一人で
興奮してたなぁ・・。
見所はペンの演技
(2005-02-27)
俺的評価:総合点45点(100点満点)
私としては基本的に、運のない気のいい男があるきっかけで転落していく話は大っ嫌い(なんか身につまされて…)なので、同じレベルの作品と比べると-30点となっておりますのでご了承下さい。
ということなのに、45点まで盛り返しているのは、悔しいけれどもおもしろかった(特に後半)からですが。
なんと言っても、お金のほとんどを俳優の出演料に使ったと思われる豪華な出演陣、ショーン・ペン、ビリー・ボブ・ソーントン、ジョン・ボイト、ニック・ノルティ、ジェニファー・ロペス、リヴ・タイラー、が、見事な存在感をそれぞれ競うがごとく見せつけてくれます。
演出の方も人間の性というものを見せつけた上で、神経を逆撫でしてくれちゃって、もうしびれます。
鑑賞後は最高にブルーになれますが、演出的に、サスペンスとコメディの境界ぎりぎりをねらった感じ(実際オイオイといった感じで笑ってしまった)なところが救いといった感じ。<マジにやると悲惨すぎるお話でして
オリバーー
(2003-05-27)
それぞれの個性のある俳優たちが非常にインパクトのある役柄を演じてる。ストーリーはたいしたことないが、それらの演技を見るだけで、満足ではないのでしょうか。救いようがないラストに思わず笑える。とにかく見て欲しい。面白くなければ中古で売ればいい。


