松田優作
大津あきら
ジョー山中
藤竜也
ミック・ジャガー
ラリー・ウィリアムス
小川ミミ
キース・リチャーズ
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:7097
価格:¥ 1,529
ポイント:15 pt
発売日:1997-02-21
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曲目リスト
1.灰色の街
2.ベイ・シティ・ブルース
3.シェイク・ユア・ブルース
4.雨の日にはブルース
5.ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース
6.ホンキー・トンク・ウーマン
7.ボニー・モロニー
8.トライ・ミー・トゥナイト
9.ミッドナイト・ランブラー
10.マリーズ・ララバイ
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カスタマーレビュー 
いい!
(2006-10-19)
だいぶ前に、『ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース』を聴いてずっとこの曲を探していましたが、やっとまたこの曲にめぐり合うことができました。故・松田優作の味のある声も良いし、エディー藩とクリエイションの演奏もバッチリで最高です。
全体的に見てとても良いライブアルバムだと思います。ラスト曲のマリーズ・ララバイは松田優作が故人である為か涙が出ました。
ブルースの好きな人へプレゼントされても喜ばれると思います。
ROCK!
(2006-09-04)
実にいいライブ・アルバムだ。このアルバムの聴き所の1つにスタジオ・アルバムには未収録のホンキー・トンク・ウーマン、Bony Moronie、Try Me Tonight、Midnight Ramblerを挙げる事が出来るだろう。
私は優作さんのバラードが好きだ。寂しさが漂っている。Try Me Tonightは好きな曲の1つだ。
ホンキー・トンク・ウーマンは言わずと知れたROLLING STONESのカバーだがストーンズの曲をこれ程カバー出来た人がいるだろうか?U2もカバーした。他にも沢山の人がカバーしている。私の聴いた中では抜群だ。しかも優作さん自身が訳した日本語がとてもマッチしている。
「今夜はブルーズが唄いてぇ」
(2006-02-19)
竹田和夫率いるクリエーションとエディ藩(元ゴールデンカップス)を前にして「今夜はブルースが歌いてえんだ…。今夜は俺のためにギター弾いてくれ」みたいなひとコマがあったのでは!?…などと妄想をかきたてられる男気爆発の1981年7月に行われた松田優作のステージ実況録音盤です。
傑作アルバム『HARDEST DAY』に収録された楽曲を中心に構成されたライヴで、優作が自ら日本語訳したローリング・ストーンズの「ホンキー・トンク・ウーマン」のカヴァーも取り上げています。
日本が誇る竹田和夫とエディ藩の二大ブルーズ・ギタリストをバックに優作が全身から己の「ブルーズ」を絞り出す圧倒的なパフォーマンス。音楽理論やテクニックなどくそくらえ、そこにあるのは激情のみ。
まさしく優作は生き様としての「ロック」、男を背中で泣かせる「ブルース」を歌い上げる力を持つ数少ないシンガーの内の一人。黄色い声に包まれたアイドル人気の男性シンガーは数多いですが、ここまで男が男に対して「カッコイイ」と思わせる人はなかなかいないです。
「こんな日の俺の心にはブルースがお似合いさ。ブルースがお似合いさ…」
映像があるなら是非観たい そんなライブアルバム
(2006-01-01)
ファンの方はご存知の松田優作主演映画「ヨコハマBJブルース」のサントラ盤の意味合いも持つ傑作アルバム「HARDEST DAY」を引っ提げたツアー音源からのライブ盤です。どっぷりブルーズに浸かっている訳ではなく、むしろハードボイルドを音にしたような印象を受けました。
「ホンキートンクウーマン」はROLLING STONESの名曲を日本語でカバーしたもの。同じくSTONESの曲と同名の「ミッドナイトランブラー」は同名異曲で聴けるのはこのライブ盤だけ、「HARDEST DAY」には収録されていません。
「灰色の街」「BAY CITY BLUES」「マリーズララバイ」と男気を感じさせる気持ちの籠もった唄が強靭なバックに支えられて次々と披露される。断然ライブのほうが熱い!! そしてこのアルバムを名盤と決定付ける名唱といえる(5)「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」が。至極の一品として強くオススメです。
お薦めの渋くて熱いライブ盤
(2003-06-05)
バックがクリエイションとエディー藩だというので、竹田和夫とエディーのギターが楽しめる、という目論見で買った一枚。松田優作の歌にも興味あったし。結果、名盤だというのがわかりました。歌も演奏も渋い!熱い!優作の歌は、いわゆるヘタウマで、味わい深いしわがれ声が、とてもよい。また、竹田和夫とエディー藩のギターも予想通り、とても熱い、リキの入ったもので最高。ドラムもツインだし、ベースもフェンダージャズベらしい音でマル。予想以上のよさに、大満足です。周知のとおりもう故人なので、もうライブも映画も新作がないのは哀しいが、こういう優れた記録媒体がある限り、僕達の心の中で、彼は元気に生きていく事を、改めて実感。多くの人に聴いて欲しいです。


