未来世紀ブラジル【字幕ワイド版】 [VHS] - - 有名人グッズを探そう!

お誕生日検索&プロフィール
 » 有名人グッズを探そう!
同じお誕生日の有名人グッズを探そう!お誕生日登録して探してね♪
今日お誕生日の有名人はこちら

お誕生日TOP » 有名人グッズを探そう! »


アスミック

グループ:Video

ランキング:2120

価格:¥ 3,990

発売日:1997-01-10

只今品切れ中

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

鏡【デジタル完全復元版】 [DVD]

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 [DVD]

不思議惑星キン・ザ・ザ [DVD]

バロン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版 [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???個人情報のすみずみまで管理されている未来社会の中、情報省記録局の小役人サム(ジョナサン・プライス)は、いつも夢の世界に想いをはせることで、息詰まるようなストレスをしのいでいた。そんなある日、同僚が叩きつぶしたハエのせいでインプットのミスが起こり、靴職人のバトルがテロリストのタトル(ロバート・デ・ニーロ)と間違って捕らえられてしまうという事件が発生する…。
???管理社会を痛切に批判した、鬼才テリー・ギリアム監督によるSFファンタジーの傑作。ユニーク極まる未来社会の設定の数々に、ザビア・クガートのサンバ曲「ブラジル」が効果的に融合し、豊潤な映画のイメージとして映えわたる。初公開の折りは、プロデューサー独断による短縮版製作などをめぐっての闘いを記録した『バトル・オブ・ブラジル』が出版されたりと、ギリアム監督の反骨の姿勢も話題となった。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

悪夢の管理社会のビジュアルにひたすら酔う!何時間でも見ていたい傑作!  (2008-12-24)
いいですねえ(笑)、この手の映画が好きな者でしかわからない悪夢の管理社会のビジュアルの洪水にひたすら酔って見ていました。もう、何時間でも見ていたいですね(笑)ちなみにある男の幼児期を描いたのが「タイム・バンディツ」(バンデットQではありません(笑))で青年期を描いたのがこの「未来世紀ブラジル」そして老年期を描いたのが「バロン」って、みなさん知ってますよね(笑)?

ガチンコ管理社会、でも頭の中はブラジル  (2008-01-30)
最近ではパイレーツ・オブ・カリビアンでキーラの父親を演じていたジョナサン・プライスの若き日の作品。今の彼も味わい深いが、若い頃は別人のよう。ショーン・コネリーのように青年期、晩年期の2種類の味がある役者だ。彼の出演作では「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のメディア帝王についで好きな作品。監督は破天荒な作品で観客を驚かすテリー・ギリアムだけあって作品のエネルギーは凄い。未来世紀というタイトルどうり未来社会なのだがSFというよりファンタジー的な要素の方が多い。特撮もわざとオモチャっぽく、小道具もタイプライターが登場したり、主人公の愛用車が1人乗り用メッサーシュミットだったりと古典的でSFっぽくない。科学の粋を集めて組織された管理社会も1匹のハエによってとんでもない事件が起こるのだというブラックユーモア作品。ロバート・デニーロ演じるゲリラ工事人など面白設定がてんこ盛り。ラストもかなりのブラックだが、カルト的な映画が好きな人には超おすすめ。普通の娯楽映画が好きな人はどん引きだろう。

好き嫌いは分かれるが傑作  (2005-11-10)
〜管理社会を痛烈に皮肉った映画である。徹底的に世の中のすべてが管理され、人間までもがコンピューターにのように社会の歯車化された社会で起こった悲劇。主人公である情報省記録局の小役人サムの人間らしい行動との対比でよけいにそのことがきわだって見えた。悲劇と言っても鬼才テリー・ギリアム監督の映画である。とってもぶっ飛んだ映画なことは間違いな〜〜い。現実と妄想との中でグルグル回る映像はとてもファンタジックであるし、気持ちのいいぐらいのスピード感にあふれている。このとてつもないパワフルな映像にザビア・クガートのサンバ曲「ブラジル」の脳天気さ加減が加わるとより感情が豊かに心に入ってくる。好き嫌いは分かれる映画だが、私的には名画に入れたいと思う。〜

何度観ても 何度観ても  (2005-04-21)
初めて観たのが17年前。
幸か不幸かアメリカ。英語も喋れない私が“放浪の旅”等と格好つけて2ヶ月滞在している間に偶然目にした映画。
 勿論会話の意味もストーリーも解らず映像美とその強烈な世界観だけで観終えてしまった逸品。帰国後は勿論、何回この映画を観ただろう。その都度精神状態や健康状態(?)で訴えかけて来るストーリーは異なってなる。現実と夢、希望と喪失、コメディでありカルトで有り、アートである「ブラジル」の世界観に正解は存在しない。

 毎回、「ココからが夢だよネ」と自身確認するのだが、違う場所を指している。そして何処からが夢で何処からが現実でも通用してしまう。

 なんとも不条理な世界である。

繰り返し見て楽しむ作品  (2004-06-27)
ビデオレンタルに出たばかりのとき、ギリアム監督もモンティ・パイソンも知らずに借りてみた。なんてへんてこな作品だ、と思ったが、なぜか印象に残り、その後繰り返し見るうちに作品の面白さ、痛烈な風刺が分かってきた。いや、まだ十分でないかもしれないが。モンティ・・・のネタを知っているとさらに楽しめると思う。(修理屋のコントとか)商業的にもめたらしいが、監督が好き勝手に作ったという点が、どこかB級的な雰囲気も相まって完成度を高めている。ただし、万人向けではないかもね。

カテゴリメニュー

QRコード

QR CODE
Copyright(C) 2008 おんなじお誕生日を探そう!byきつね♪っとアクセスランキング