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カスタマーレビュー 
まだ評価できない作品です
(2008-09-09)
まず最初に・・・。
このドラマは過去と現在の二重構造でなりたっているドラマです。
主人公でキバに変身する紅渡とその父、音也の時代を交互に流している構成で
このドラマ展開に慣れるまで少々時間がかかります。
キバに変身してファンガイアと戦う事を宿命付けられた渡。
その渡の因縁を作ってしまった(推測)らしい音也。
この二つのドラマがどこで交わるのか?
過去編が決着つかないとまず評価できません。
逆に言えばこれからどうなるんだろう、どこで繋がるんだろうという興味が沸いてきます。
とにかく第一巻は様子見な展開で時間軸交代の違和感に戸惑うでしょうが
10話くらい過ぎますと音也、渡それぞれのドラマが動き出します。
父子に同時に関わる人物(間の時間20年)の係わり合いの違いも面白いです。
純然たるヒーローものじゃないことと構成の複雑さで
小学生以下の子供さんには難しいお話かもしれません。
改めて見直すとそう悪くもない
(2008-08-20)
役者の演技は1話の時点だとかなり微妙なのだが(渡、音也、ゆりの3人)、
キバとファンガイアの戦闘シーンはパンチとキックの応酬や勇ましいBGMのおかげか
迫力のあるものに思える。
DVDならではの未使用シーン集なども嬉しい。
が、やはり他の人の言っているように、この9年間の平成ライダーシリーズの中では
かなり残念な1話だった。過去と未来、1986年と2008年の世界を交互に描くという手法は
確かに斬新だが、見ている視聴者(特に本来のターゲットである子供達)には分かりにくいのではないだろうか。
井上敏樹の脚本ならではの「池ポチャ」「キレ気味のライバル」「ドロドロの三角関係」
「ダジャレ」「食事シーン」「悲惨な目にあうゲストキャラ」に、君は何処まで耐えられるか?
一応、今まで9年間ずっと平成ライダーのDVD買い続けてきたんでキバも買い続けるけど…。
役者さんの成長を感じます
(2008-08-10)
若い役者が多く出演していますが、今改めて第一話を見て、その成長を感じました。
第一話だけでは、セリフ回しの拙い役者もいるし、ストーリーもいまいちよくわかりませんが、私は見ているうちに愛着がわいてきました。
それから最近では活かされなくなった設定もこれを見て思い出し、やはり一年間、原作のないドラマをやるとこうなるのかな?
見どころはもちろん、現代と過去にわかれた物語設定。
過去で取り逃がした敵が現代に再び現れたり、22年にわたる人間関係の謎を推理しながら見るのが楽しむポイントかと。
最近面白くなってきた…
(2008-07-13)
最初は主人公の性格設定やら音也の気持ち悪さやら、過去へ現在へ切り替わる内容になんだかウンザリして
少し見るのをやめていたんですが、ここ1、2か月また見始めたところ、なんだか面白くなっているぞ!
役者さんが慣れてきたのか脚本が変化したのか、具体的に何と言っていいかわからないんだけど、面白くなってきたぞ!
そんなわけで、買っとけばよかった初回版!と後で後悔するよりは今予約します(笑)
でも1巻のあたりはつまらないのでこの評価。
個人的には力が好きです。現在ではほとんど出ないので、過去での活躍に期待。
良くも悪くも平成ライダー
(2008-07-10)
仮面ライダーの歴史上初めて、現代編と過去編の二部構成に挑んだ作品です。
主人公・紅渡は、父・紅音也の残した名器「ブラッディローズ」を超える
バイオリンを作るために日夜工房にてバイオリン制作に励む傍ら、
22年前に父も戦っていた怪物・ファンガイアと戦うため
仮面ライダーキバとなって戦う使命も背負っています。
設定の詰めの甘さが見えたかと思えば、大人でも流し見してちゃわからないような
複雑な心理描写が顔をのぞかせるという、いかにも平成ライダーらしい作品ですが、
全体に漂う「ロマンチックでちょっと不気味」な雰囲気は独特。
地味なところながら、役者陣の「生身アクション」や劇中BGMも
相当気合入ってます!
第一話から主人公・紅渡の「この世アレルギー」設定で
ややつかみに失敗してしまった?感もあるキバですが、
父の影を追いかけて不器用なりに成長しよう、変わろうと願う
渡の姿にだんだん好感が持てるようになってくるかもしれません。
DVD1巻ではとりあえず星3つに抑えておきます。


