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エレファント・マン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)
カスタマーレビュー 
何度でも
(2008-09-13)
何度でも見たくなる映画がある。そして間違いなく「卒業」はその一本である。
私は当時まだ子供で、「小さな恋のメロディ」は理解できても「卒業」は判らなかった。
ミセスロビンソンって悪いおばさんだなぁなんて・・・。
その頃「俺たちに明日はない」「猿の惑星」「007は二度死ぬ」「冒険者たち」等々、
キラ星の如く強い印象を与える作品が多く、その中に「卒業」の輝きを見抜けなかった。
しかし大学生になり、結婚する時期を経て、登場する大人の機微も理解出来るようになる。
サイモンとガーファンクルの歌声と共に、「卒業」は輝きをだんだん増してきたのである。
最近は、永島敏行が撮影現場を旅するTV番組で取り上げた際、またアン・バンクロフトが
亡くなった際(悪いおばさんでも悲しい!)、無性にこの映画を見たくなった。
何回目かに見た際、下宿屋の下宿人の中に、若きリチャード・ドレイファスを発見したりした。
一世を風靡した名作ですが今見ると、どうかな
(2008-08-18)
この映画が製作された時代は、映画の照明や音楽の使い方が激変した時代なので、今見たら古臭い、あの時代だけの名作が多い。この映画もその可能性が高い。でもこの価格ならいいか。リチャード・ドレファスがチョイ役で出ている、というのも話題ですが、リチャード、WHO?って若い人もいるからなあ。
NO.32「そ」のつく元気になった洋画
(2008-06-26)
<元気コメント>
愛する者との決別を抑えきれない感動のラストシーンは、あきらめずに生きる喜びを与えてくれました。


