アイテム説明
撮影は 10月サイズ鉢横幅 約10センチ高さ 約 7センチ信楽焼き「秋の野に 咲きたる花を 指折り(おゆびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花また藤袴 朝貌(あさがお)の花」 (山上憶良 やまのうえのおくら、万葉集) 秋の七草は万葉集のこの歌で山上憶良が選定し、今に至っていると言われています。春の七草は「七草がゆ」にして食べるなど ”食”を楽しむものですが、秋の七草は花を ”見る”ことを楽しむもののようです信楽焼きの 鉢との愛称が抜群です。秋の七草のひとつと言われ ・漢名の「桔梗」を音読みで「ききょう」。 別名 「桔梗」(きちこう) 紫または白の、美しい花。 漢方では太い根を干してせきやのどの薬 に使用されています。また、この薬用成分のサポニンと いうものは昆虫にとっては有毒なため 昆虫からの食害から自らを守っている。 (キキョウサポニンと呼ばれる) ・開花直前の丸くふくらんだ状態がとても 愛嬌があります。原因は、開花前には花びらが互いのふちで くっついたまま膨れていくために、つぼみのときは風船のようにふっくらして 見える、ということらしいです。・花言葉は「清楚、気品」(桔梗)
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